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訪問入浴ヘルパーの仕事って?徹底解説します。

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訪問入浴ヘルパーの仕事って?徹底解説します。

入浴介助をする女性

求人広告で訪問入浴ヘルパーの募集を見つけたんだけどどんな仕事内容なの?

こんな疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 訪問入浴ヘルパーの仕事内容

こんにちは、まつきょんです。

この記事を書いた人

  • 33歳、3人娘のお父さん
  • 「無資格」「未経験」「パート」で訪問入浴オペレーターに転職
  • 訪問入浴6年(管理者4年)

訪問入浴はめっちゃマイナーな仕事なのでどんな仕事内容なのかわかりませんよね。

今回は訪問入浴で6年間働いてきた僕が訪問入浴ヘルパーの仕事内容を徹底解説します。

訪問入浴ヘルパーの仕事内容

訪問入浴ヘルパーの仕事内容はこちら

仕事内容

  • 物品などの準備
  • 物品の搬入
  • 入浴・排水の準備
  • 着脱のサポート
  • 利用者の移動・移乗
  • 洗体
  • 片付け
  • 翌日の準備
  • 記録

一つずつ解説していきます。

物品などの準備

用意する物品はこちら

ポイント

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 浴槽を洗うための洗剤
  • スポンジ

など入浴中に使う物品の準備をします。

大体が前日の夕方に用意してあるものなのでそれらをバッグに入れるだけでOK。

物品の搬入

利用者宅に着いたらオペレーター、ヘルパー、看護師それぞれが分担して物品の搬入をします。

シャンプーやボディソープの入ったカバンや排水に使うホースを持って家の中に入ります。

入浴・排水の準備

物品の搬入が終わったら入浴の準備をはじめます。

まず看護師と二人で浴槽を設置する部分にブルーシートを敷きます。

その後にオペレーターが持ってくる浴槽の組み立てを手伝います。(10秒で終わる)

ヘルパーは浴槽と排水ポンプを繋ぎ、排水ホースを家のお風呂場の排水溝へセットして準備完了。

着脱のサポート

体が大きく重たい人や呼吸器をつけている利用者などは看護師一人で着脱するのは大変なのでサポートに入ります。

浴後も片付けではなく着衣のサポートに回ることもあります。

オムツ交換などもこの時に看護師に教えてもらいながら覚えることができるので安心。

利用者の移動・移乗

オペレーターと二人で利用者を浴槽まで移動の手伝いをします。

訪問入浴を利用する人は寝たきりの人が多いのでオペレーターと二人で抱えるようにして移動することがほとんど。

ヘルパーは利用者の足側を抱えるようにして移動していきます。

移動をオペレーターと看護師をおこなう場合は浴槽側で移動のサポートをします。

洗髪・洗体

ヘルパーは洗体をメインにすることがほとんどです。

事業所によってはヘルパーが洗髪をすることもあります。

洗う強さなど利用者によってニーズは様々なのでかゆい場所など聞きながら洗体していきます。

片付け

着衣のサポートの必要ない場合はオペレーターと二人で片付けをします。

ヘルパーが浴槽を洗ってオペレーターがシャワーで泡を流す。

ヘルパーが水分を拭き取ってオペレーターが外へ運び出すといった流れが一般的。

翌日の準備

事務所に戻ったらその日使ったシャンプーなどの補充をします。

記録

ヘルパーの記録は入浴中に話た内容、利用者の家族のことなどを記録します。

身体状況については看護師の記録がメインになるのでヘルパーの記録には必要ない場合がほとんどです。

訪問入浴ヘルパーの仕事内容まとめ

以上、訪問入浴ヘルパーの仕事内容でした。

訪問入浴ヘルパーは「未経験」「無資格」からでもはじめられる仕事です。

それでいて介護の基本はしっかり学ぶことができるし一人ではないので安心して働くことができます。

気になった方はぜひチャレンジしてみてください。

今回は以上です。

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まつきょん

33歳/中古車販売員→訪問入浴オペレーター6年(管理者4年)→派遣介護士1年→現在は居宅介護と日中一時支援事業所の管理者として働いています。 「未経験」「無資格」から介護業界に転職するあなたを応援するブログです。

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